表彰状を美しく縁取る金色の枠が格調高く豪華な雰囲気を作りだしています。
この金色の枠がなければ、表彰状の風格を保つことはできませんね。
この金色の絵柄は「鳳凰」や「」などがありますがそれぞれに意味があり
「鳳凰」は飛躍の縁起物とされていて、麒麟・鹿・蛇・亀・燕・鶏を掛け合わせた
空想上の鳥です。実は普段よくみなさんは目にされています。
それは壱万円札に印刷されているものです。そおいえば・・・・!!
他にも建造物にも使用されていたりします。見かけたりしませんか?
「蔦」は「伸びる」「伝える」のイメージから成長を願った縁起のいいもの
として使用されるようになったようです。
また表彰状の誇らしさは、文面に書かれている達筆で書かれた筆書の
洗練された文章の様式や文字の配置、バランスなど細やかな配慮が
なされているからなのです。
漢字より若干小さめに「かな」を書くことにより全体のバランスが整い
読みやすく優雅な風格のある表彰状の格調を出しているのですね。

